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2017年12月のまとめ
なかなか落ち着いてパソコンを触る機会が無い、というのもあるし、そして更にペンタブ出してお絵かきソフト起動する時間や気合がこれまた一段階上のハードルでさぁ…
仕事や家事や惰性でやってしまうソシャゲ(ヒッ)に潰されていってて、お絵かきすることが全然無くなってしまったことが結構じわじわとダメージでね。
そういう鬱屈とした状況を打破出来るかしら!と思い切って買っちゃったよiPad Pro!&Apple Pencil。ドスパラのと凄く悩んだけどクリスタが使えるっていうのと画面の大きさ等色々禿げるほど悩んだ結果Padデビューです。



使い方を覚えるまでが一番長い道のりだぜ!!


2017年買ってよかったものといえば、このiPad、そして自分への誕生日プレゼントで買った資生堂のスノービューティーです。
お粉にこんなお金かけるのか…??とめちゃくちゃ迷ったんだけど買って本当に正解だった…ミラノコレクションとも悩んだというか最初ミラコレにしようとしてたんだけど、口コミを見てると自分に合っているのはスノービューティーっぽくてだね。買ってみたら感動したよ…おしろいとしても優秀なんだろうけどナイトパウダーとしてが何よりすごい。クリームとかでベタベタしてる肌につけると一瞬でサラッとするし良い匂いだし、んで翌朝起きたときの感じが全然違う。パフの手触りもぜんぜん違うな!!全てにおいて「さすが高いだけある!」って一言言いたくなるくらいの値段だけどこれは買ってよかった。

自分のまつ毛の貧相さに辟易していたのでついにそるてぃや沖縄のまつげサロンのお姉さんにも絶賛されたリバイタラッシュもついにデビューしたよ。しかし塗って寝て起きたらまつ毛バッサバサ!という魔法は期待していないのでダメ元で気長にマツイク頑張ろうと思います。でもこれも神頼みなお賽銭以上のお値段な気がしているのでほんっと頼みますよ!って感じよ(涙目)

オンでもオフでもあちこちでみんながバナナクリップ便利!って言うから買ってみたんだけど、これは買ってよかったとはならなかった…(´・ω・`)
髪がおかしいの?百均のだからだめなの?やりかたがおかしいの??(´;ω;`)
髪の毛細いしコシ無いしだから、ある程度ボリュームが必要なんだろうか・というのがバナナクリップで留まらない仲間との共通の見解…_(:3」∠)_
くるりんぱとかバナナクリップアレンジとか基本的に不器用な人でもこれなら出来るみたいに言われてるやつが出来たことが無いよ!せっかく髪長いのにさ〜〜


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先月末の心の友達との邂逅で思ったことなんだけどツイッターに流す内容ではないのでこちらに残しておく。
大学の仲良し5人組の内、沖縄残留の三人は公務員だったりバリキャリだったりで、三重に嫁いだ私は子どもはいないけど自営業、そしてもう一人は現在怪獣4歳男児を抱えて専業主婦。その子は元々学生時からグループの中でもバリバリ働きたい!って意思が強くて、それで卒業後関東に就職することを選んだんだけど。「実際は自分で思っていたより自分は強くなかった。社会人になって新天地での生活や仕事、人間関係をうまくこなせずにリタイアしてしまった」と言っていて。
みんなみたいに社会の歯車として、社会人としての責務を果たせずにいることが恥ずかしくて情けない、と言っていたんですが。結構今までずっとそういう念に苛まれていたようなんですが。
私からすれば妙齢の女性が5人いながら子どもを残しているのはその子一人、社会の歯車として社会に貢献しているのはその子こそなんだけどなぁと思いつつ、うまく言葉に出せなかった。

昨今はジェンダーの話にめちゃくちゃ敏感でうざいほどうるさいんだけど、子どもを立派に生み育てることは社会人としての大前提だと思っている。というか社会はそれでしか成り立たないのではと思っている。

こういうこと言うと子どもが産めない人間は排他されてるとか女は産む機械じゃないとか結婚出産こそが幸せっていうのを押し付けるなとか大炎上するんだろうけどさ…
(社会はそもそも国民に義務を果たして欲しいだけで幸せになってねとは言ってないと思うんだけども。世界あらゆる国のあらゆる歴史でも)
結婚しなくても子どもがいなくても幸せな社会を作らねば、ならば年金や社会保障は?財源は?現在がんばって働いて税金納めてるよっていう話じゃなくて将来的な話をしているんだよお!(´;ω;`)っていう。

性別とか個性とかやりたいこととか負担とか、色々踏まえると世の中が「結婚出産だけがすべてではない」っていう世の中になってくれた方が都合が良いっていう人たちの方が多いから支持されるんだとは思う。
ここではLGBTとか同性婚についてはスルーします。
ともあれ将来的にもし現在子どもいない組の私達4人が子どもを生まなかった場合、将来的にその「自分は社会人失格」と嘆いてた彼女の息子に税金やら年金やら介護医療制度やら、乗っかかることになるんじゃね?現在のこの5人は比率としても近い将来の社会の縮図じゃね?とか、子どもを産めていない私はそんなことを事あるごとに考えてしまうんですが。

だから早くに結婚して子どもを産んで、その手を引いてふるさとに帰ることが出来るまでに立派に育てて家庭を守っている彼女をとても尊敬するし眩しく思うし、お門違いだけど羨ましく思ったりもする。
もちろん自分を売り込んで大企業に就職した子も資格浪人しながらもちゃんと資格とって試験に受かって今の地位に立って自分自身が税金沢山収めてる子も、とても尊敬するし眩しく思うし、お門違いにも羨ましくも妬ましくも思ったりする私もいるんですが。
現在のどっちつかずな私はあまりにも素敵な友人達がいて、その子らと縁を繋いできてくれたというだけでも私は自身を尊重しているんだけど。それでも現在の私は今までの私が成せなかった・為してこなかったこと、成したかったはずのことの残骸で出来上がっているなと常々思って沈んだりしている。社会の歯車になりたいし当たり前でありたいし手を差し伸べる側でありたい、これが差別意識が根底にある偽善的な感覚であったとしても。後ろめたさや不安の無い普通の生活を送りたいんだ…

同じ学び舎で同時に卒業した=同時に社会のスタートラインに立ったはずなのにこの環境の違い・移ろいよう半端なくて目眩がする思いでした。老後もお互いを覚えていて一緒に笑い合って最低あと一回以上会えたら良いなぁ。そのためには繋いでいく努力が必要不可欠なんですが。


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去年の年越しはぎっくり腰、一昨年は扁桃炎、その前はぎっくり腰…とポンコツ極まりない年末年始を過ごしてきたんだけど。今年は体も鍛えてるしスーパー私タイムだぜ!!と息巻いてたらインフルAになりました。人生初だよインフル…(ちーん)もはや私はインフルにかからない人間だと思っていたよ…/(^o^)\死ぬほど苦しいね!!!年末の仕事くっそ忙しいときに罹ってしまって情けない…とりあえずみんなが帰ってから会社出て仕事納めたよ…掃除など知らぬ…!!(´;ω;`)

しかしインフルって良くも悪くも強制的に安静をとらされるイベントだと思ってたんだけど、実際体調的に動けねーよな感じだと思うんだけど。マスクと手洗い徹底する以外は仕事も炊事洗濯も一切普段と変わらなくて想像してたのと大分違うなって思ったよ!(愚痴) 自分がいないと回らない、っていうのは美徳でも何でもないのである…
カテゴリ:どこか日常的 | 16:48 | - | -