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季節を使い捨て生きていこう
10月5日は何があったわけでもないんだけど、妙に記憶に残ってる日。
兄貴の誕生日だったりもするんだけど(笑)

出来事じゃなくて、寒さや音、そのときのぼんやりとした気分とか、「感覚」を覚えてる日というか。

四年前の10/5、三重に来て初めての秋。
そのとき私は10月半ばに受験のために帰沖することが夏の時点で決まっていたので、冬物の衣類はそのときに運び出そうってことで夏物の衣類寝具しか持って来てなかったのね。11月まで温かい島国からやってきた私は完全に本土の気候をなめておりました
10月に入ってから鬼のような寒さでね…二週間足らずで帰沖だったけど耐えられずに家の近くのしまむらに行ってパーカーと毛布を買った(笑)
あれから四年かぁ…


んで現在、やっぱり10月入ってから一気に寒くなったね〜とか語ったりはするものの、その四年前、夜勤前に寝たいけど寒くて寝られん!とガタガタ部屋で震えてて、よしもう毛布買ってこよう!としまむらに走ったあのときの感覚がとても焼き付いてて。だからあのときほど寒くはないのかな?と思ってしまう。
まぁ完全に初めての本土の秋で慣れてなかったのが大きいんだろうけどね。

部屋も本当気密性無くて寒かったしな…;;;;フローリング冷たいし。
でも一人暮らしを始めて1ヶ月半くらいで、家に一人ってのに慣れたし周りに自分を知る人が誰もいないっていう荒々しくはないけど世界的な自由に物凄く心が沸き立って、私って一人大好きなんだなぁと真に理解した頃だったな(笑)
カテゴリ:どこか日常的 | 23:50 | - | -