Starting Over
行ってきましたMr.Children Stadium Tour 2015 「未完」ナゴヤドーム!
もうなんか上手く言葉に表せられないんだけどとにかく最高だった…
こんな大きい会場でのライブ自体初めてで。そして初の生ミスチル。生の桜井さん。
チケット詐欺やら台風やらでとにかく縁がなかったミスチルライブ。
ひょんなことから行けることになってもうどれだけの運使ったんだろうか…


音も映像や照明の演出も圧巻。
そして最新アルバムからの選曲がほとんどだと思ったら、懐かしい曲も凄く沢山あって興奮しっぱなしだった!まさかのCHILDREN'S WORLD…!
ニシエヒガシエとかALIVEとかフェイクとか。そして何といっても「よければ一緒に唄ってください」で大合唱始まった終わりなき旅ね…まさか聴けるとは…歌えるとは…
スクリーンに歌詞出されてたけどみんなそんな歌詞とかいらんから!の勢いで大合唱(´▽`*)
なんかもうボロボロに泣けて大変だった。


桜井さん、歌が上手いと思ったこと無かったんですが今回初めて歌上手いと思った…!偉そうな言い方ですみません
もういつも桜井にくいギギギとか言ってるけどひたすら平伏すばかりでした。みんなが「桜井さーん!!」ってちゃんとさん付けで呼んでるだけあるよ…
ドラム鈴木さんがメンバー紹介で桜井さんを「天才(で変態)」って称したのはもうさすがというか。

CDと全然歌声が変わらなくてね。あれだけ走り回ってるのにちゃんと歌えてて体力すげーなって。
そしてみんな演奏が上手い…観客がめちゃくちゃに手拍子してるのにピッチ変わらないしぶれないし。
キーボード迎えて音の厚みもCDに遜色ないしむしろ生の音で圧巻されるわ…


ライブは6年前?のスピッツ以来だったんだけど、こんなに素晴らしいものだったんだね…
もう20年も愛し続けてるバンドだからこそ余計になんだけど。
あと小さいハコでオールスタンディング!な押し合いへし合いなライブばっかり行ってたから、そんなんこの年じゃ無理!と敬遠してばっかりだったのね。

今度からはもっと積極的に行きたいと思った…本当良かった…ミスチル愛(´;ω;`)
カテゴリ:音楽とか | 23:27 | - | -
時はこぼれていくよ
沖縄旅でとまてぃがCDつくってきてくれたんだけど、スピッツの仲良し入れてくれてすげーーーー懐かしくなった
こんな昔の曲を!!!ていうかファーストシングルのB面を!!!
おかげで今スピッツばっかり聴いてるんだけど^^すぐスイッチ入るよ

しかしスピッツはどの曲がどのアルバムに入ってるって思い出すのも大変なのは、出してる量が多いっていうのもあるけど何より曲の完成度や歌声があまり変わらないってのが大きいね。
長期休業明けってことでホタルとかそこらあたりから大分変わったって、もっと言えば嫌いな歌い方になっちゃったって言ってた友達もいたんだけど。
あの爽やかな鬱感は無二。凄いなぁ(あくまで私のイメージ)

私はシンガーソングライターや自分たちで曲作ってるバンドには歌詞・曲・演奏・歌唱全て求める派。
CDで聴く分として、点数で言えば100点満点の配点を歌詞30、曲40、演奏15、歌唱15って感じで。
演奏や歌唱はCDならいくらでも直せると思っているので(すみません)配点低め。
昔の私は歌詞60、曲20、演奏15、歌唱5だったと思うわ…

お手紙や詩集とは違った揺さぶり方をしてくるのが歌ならば、歌詞に曲が付いていてその曲が物凄く大きな役割を持ってるんだよなぁと考えると楽曲って物凄く深いなと思うようになった。
そもそもクラシックとか歌詞の無い曲を、その世界や物語を伝えるためにどんな表現をするか…ってのに心砕きまくってたわけだから、そこ注目してしまうのは至極当然なのか。


配点…とはいえやっぱり総合的に聴いてる感じはあるな。拙い歌詞でも曲に力があれば名曲だし、歌唱力や表現力が抜群だったら大したこと無い曲でも泣かせてくれるし。
この歌詞にこの曲つけちゃうのかよ…!っていうのもあるし、曲作りを楽しんでるなーって感じられるのも好き。ミスチルやコブクロがそれかな。

だから洋楽って、意味全然分からなくても泣けたり嬉しい気持ちになったりするから歌手の力が如実に出るんだよなぁと。カーペンターズとかサラ・ブライトマンとかフィル・コリンズとかセリーヌディオンとかとても好きです。後は韓国のシン・ヘソンがそれはもう好き。

英語ならではの表現をする歌詞も凄く良いなって思います。とまてぃも以前仰ってましたがカーペンターズのI need to be in loveの"I know〜"の表現はとてつもなく良い。これは日本語が好きだからこそ感じる部分なのかもしれないけど。そもそも外国語が好きって、たぶん国語が好きだからこそだろうしな…
フィル・コリンズのyou'll be in my heartも、この"you'll be in my heart"からして解釈や受け取り方それぞれよね。

あと日本語なら曲は良くても歌詞が「…orz」過ぎて聴けなかったり歌えなかったりする歌詞もあるんですが、知らない言語ならば無問題で曲と歌声に聞き入ることが出来るっていうのも大きな利点(笑)

平成のシンガーソングライター達は歌詞が酷かったり幼かったり拙かったり残念なのが多いというのが三十路の「近頃の若い者は…」っていう偏見に満ちた見解なんですが(すみません)
曲は本当に凄いと思うのよ。素晴らしい曲を聴いて育ってきたっていうのも大きいだろうし、よし自分たちも作ってみっかっていう行動力とか、こういうのやってみようって発想とか凄すぎる。
だから曲は良いのに歌詞がなぁ…っていう私の中の代表格がセカオワとみりやさんだったりします。
セカオワは本当天才か!って思うし歌詞みると紙一重!って思うし(失礼!)
セカオワは是非とも全ての歌詞を振りきってナナナ〜で歌っていただきたく…(失礼!)


好きなアーティストそれぞれにそういうステータス円グラフつけるの面白いかもしれないなー。(評価じゃなくて私が求めてるものって意味で)
そうすると私の中で一番この円グラフの円が大きいのがスピッツなのよな
ちなみに「曲」部分を満点ぶちやぶるのがミスチルなんだぜ…!タイアップやイメージソング作るの神がかってるんだよ…ていうかミスチル編曲やアレンジやってるの誰なんだろうか。しかし歌詞に韻を踏ませたりとにかく音を楽しんでる感じがするのがたまらないんだよなぁ
カテゴリ:音楽とか | 23:31 | - | -
呼吸するようにそこにある
『忘れてしまいたいような出来事が 新たな始まりともいう』





やはりマイラバ愛しい

そしてakkoさんの歌詞を見てると本当に小林さんと音楽性が一致していたんだなぁと思う。
まぁ二人自体は奪ったり奪われたりお決まりのアレな感じでしたが^^^だからこそ素晴らしい音楽作れるんですね的な^^^^ほんとこの考え(人間性と精度は反比例)誰か覆してくれ\(^o^)/



空とか海とか風とか森とかナチュラルなモチーフが多いんだけど、それが人対自然じゃなくて、あなた=自然みたいに、なぞらえてるんだけど溶けこんではいない不思議な空気感。色味が浮かんでくる情景描写がとても綺麗なのに、それでいて心情も深部に刺すように描写しながら更に歌詞が長ったらしくならないってどんだけ!!
むしろ空の見え方をどう描いてるか・こそが心情の描写になってると思うんだけど。本当小林さんの手法ってずるいのよ…!!
そしてそれを唄うakkoさんの声がとてもとても好きでね

「あなたにまた巡り会えたとしたなら 恋はそこにあるか知らない」
「あなたがすぐにでも旅に出たいのならば 私を置いてでもためらうことはないよ」
「私はねじれた心をもとに戻そう 巻かれすぎたので無心に戻るように」

ああ…いいわぁ…ぽつんと孤独に静まり返った中の凛とした潔さ

基本的に「あなたと私」な曲が多いので「君と僕」のハローアゲインは色んな意味でスマッシュヒット。
カテゴリ:音楽とか | 15:10 | - | -
後ろ姿見ないでゆきます
なつメロ特集とか以外では音楽番組も特に観ないので新しい情報とかは全然入ってこないんですが。
朝の情報番組流してるとCDのニューリリースとかも流れてくるわけで、それ見てるとカバーアルバムの多いこと多いこと、おめーもか!おめーもか!!って(笑)
そしてついに福山さんもか…………とね
2015年下半期はカバーアルバム出すの禁止とかそういうのやってみてくんないかな…

福山さんに限らずだけど本当に 多!すぎ!!
この名曲は俺が唄ってみたらもっと名曲になるんじゃないかみたいなそんな感じなのかしら…
別にカバー嫌いじゃないし好きな歌唱の人のはカバーでもオリジナルでも好きなんですが。徳永さんとか全部持ってるしな…
いい加減P活動手抜きすぎだろって。それはドラマにも思うんだけど。

まぁカバーも好きとか言いつつ結局は原曲の良さを再確認、それが聴きたいわぁって気持ちになってその本家のCD漁るっていう流れが王道なんですが。
今までカバーの方が好きだなって感じたのどれくらいあるかなー。
原曲の良さは絶対であるとして、一青窈の喝采(ちあきなおみ)はすごい好き。JUJUのハローアゲイン(マイラバ)も。LOST IN TIMEの田舎の生活(スピッツ)も。
つるのさんの離したくはない(T-BOLAN)も良いな。徳永さんの百恵ちゃんカバーも好きだな。

でもやっぱり原曲が!って思うのはアレンジとか楽器選択の良さもあるんだろうなぁ。このイントロに胸鷲掴みされたの!!!とかあるよね。
あ、あとあれだカバーの先駆けじゃない?島谷ひとみのパピヨン。あれはなかなか衝撃だった……




アーティストが他のアーティストに楽曲提供して、後でその曲を作った人も歌うっていうのはカバーにあたる??
私はその場合はやはり提供先が本元だと思う派で、その人が歌う前提で作られた曲の方が力を持ってるなぁって思うんですが。
マッキーが世界に一つだけの花を歌うより、やっぱりSMAPかなとか。
中島みゆきがたかが愛歌うより、工藤静香かなとか。
桑田さんやみゆきちゃんはあちこちに提供してるから余計にこのジレンマがね…!!><


でも思うのは歌手ならば…歌が上手い人が練習して歌いこなす曲はどんなものでも良いと思わせる力があると思うんだよね
最近の何これカラオケ??って感じの…さっき言ったけどこの名曲は俺が唄っても名曲じゃね的な感じなのが私は非常に納得行かないんだと思うわ

などと最近音痴を自覚した私が申しておりますよ!!!なんて恥ずかしいの!!!^▽^^



そして福山さんのカバーアルバム、選曲が素敵すぎるので絶対聴きますね…………
こうやって踊らされるからP活動が廃れていくというのに!!/(^o^)\ 過去の名曲達が名曲すぎるのが悪い!
そして福山が良い声だから悪い聴いてみたくなるじゃないのよその声でそれ歌うとどんな感じになるのって!!
…どんな感じにって、想像出来るんだけどね…あのスカした顔と声で桜坂のようにRaining歌うんだろって想像出来るんだけど聴いてみたい…_(:3 」∠)_
カテゴリ:音楽とか | 10:56 | - | -
それでも人が好きだよ
ついに2月が逃げてってしまった…わかってたけどやっぱりあっという間だね…!!

週に2日は休み欲しいなぁ_(:3 」∠)_
2月って28日しかないのに出勤24日って多くね??繁忙期ってわけでもないのにな…

ふるさとの人にここも暖かくなってきてるよって言うと「へー、もう20度くらいあるの?」って言われまして。これだから南国は…^^^
でも桜もとっくに散ってそろそろひまわりがシーズンに入るって聞いて本当に同じ国とは思えないなぁ…だんだん以前とは逆の視線になってきたなw





長いことオタクやってきたんですが、オタクの中でミスチル好きな人ってあんまりというか全然出会ったことなくて。
言い方おかしいな、好きだと表明したり普段から語ったりする人に出会ったことがない、が正しいかな。
だからとまてぃが日記でミスチルのこと話題にしていて震えるほど嬉しかったという話。

桜井さんの詞って、おめーそれ何回言うんだよって話なんですが、そりゃもうこれからも言い続けますがなんていうか悔しくなるのよ。「桜井きっさまあああああ」と悔しさで身悶えする。この複雑な感情なんだろうね…^^

…と、ミスチル聴くと好きでしょーがないんだけど悔しくなるという話を、一昨年カラオケ行った時にとまてぃにしたら、そのとき「へー、みなみさんは悔しくなるんですね…?」と仰っててなんとも桜井さんをライバル視するという自分のぼっち感に打ちひしがれていたんですが。

理由はわかってるんだけどなかなか言葉に出来なくてね、でも20年間もやもやし続けてたのをちょっとずつ語り出せそうな気が!今はしている。
やはり語りグセをつけておくのは大事ね…癖のある語りっていうのは目標とするところではないんだけど!


以下、勝手な個人的解釈ですあしからず。20年来のこじらせファン語り。


オタ仲間にもオフ友達にも布教しまくってきた中で、特にオタ仲間の方から「大したこと歌ってないじゃん」という感想を多く聞いてきたのよね。
本当リア充が好きそうなアーティストだと思う。というか、オタクってたぶん独特の世界観というか、孤高で触れられない世界を持っているアーティストを好むのではないかと勝手に思っておりまして。椎名林檎とか鬼束ちひろとかCoccoとか。ポルノグラフィティもそんな感じかなぁ、カルマとかネオメロとかアゲハ蝶とか。

んで凄い思うのが、ミスチルって独特の世界観を持っていないのよ。間違いなく高みにいるだろうのに(ファン数や経歴的にも)、とても「こちら」の世界を歌う印象。
ただ違うのは、視線がとても真摯でやさしい。
スピッツがやさしい世界をその世界に相応しいやさしさで歌うのとは違う。

夢や希望、愛や自由に溢れたやさしい世界を歌うのと、私達が日常を生きている、どちらかと言えば逃避したかったり憂いている世界を、夢や希望、愛や自由に溢れたやさしい目で真っ直ぐに見つめて歌うのは全然違うと思うのね

触れられない世界にいる孤高な人間なら、最初から立つ土俵が違うと感じているから素直に凄いって、崇拝の念を持って見れるから何かあってもあまりディスる気もしないし、良い仕事したらただただ感嘆のため息でいいんだけど。ミスチルって本当同じ世界にいる同じ人間だから、ぐぬぬってなるのかなぁと。

なんていうか、自分がミスチルというか桜井さんに、悔しいぃいなんで私には出来なかった表現をををって思うのは、どっちかと言えば同人作家どころか同人仲間に抱く悔しさや嫉妬に凄く似てるのかなぁと思った(笑)

今まで生きてきて傷つけ合ったり裏切られたり苦しいことがそれはもう多い世界で、それなのにどうしてこの人はこの世界をこんなにやさしく、真摯に見つめることが出来るんだろう、なんで汚れないんだろうってとても悔しくなる。
前に鬼束さんにとても影響を受けたと言いましたが、私としてはあんな風に独自の、孤高の世界観を持ちたい表現したいという思いよりも、みんなが生きてるこの世界を誰よりもやさしく見つめたいと思っておりまして。そうあの桜井よりも…!ってなる(笑) だから悔しいのね…

「白と黒のその間に
 無限に色が広がってる
 君に似合う色探して
 やさしい名前をつけたなら
 ほら 一番綺麗な色」

とか。

「降り注ぐ日差しがあって
 だからこそ日陰もあって
 そのすべてが意味を持って
 互いを讃えているのなら
 もうどんな場所にいても
 光を感じれるよ」


本当…本当桜井貴様あああ…って死ぬほど悔しくなるんです 本当この人凄い。

でも365日とか旅立ちの歌とか、男女の歌を狙ってつくられた曲は割と駄作だなと感じてしまうのは私が桜井さんのクズぶりをまだ割り切れていないからだろうか…(笑)(ファンの人すみません桜井さんが悪いです)

愛の歌って沢山あるし実際男女のものっぽく歌っててでも、でも実は犬を想って書いたとか友達を想って書いたとか、そういうのが物凄く惹かれるのはやはり優しく強く迷いの無い思いだからなんだろうと思ってる。

独特って意味でメジャーどころではニシエヒガシエとか掌とかeverybodey goesとかそこらへんで、だからそういうのはミスチルのリア充性が好きでないオタクでも好いている人が多いのかな?

似たようなことが桑田さんにも言えるんだろうな、自分だけの世界じゃなくて、現実のみんながいる世界を優しく厳しく、面白おかしく見つめてそれを余すこと無く言葉に出来る、そしてその言葉に相応しい曲と音をつくり上げる万能性。たまらんありがとうございますってなる


んで、現実世界をなんだかんだで逃避せずにまっすぐ見つめて受け入れて、自分の中の暖かくやさしい、美しい言葉で表現してそれをきちんと音に載せることのできる(と私が感じているだけですが)能力に秀でている人が一番多かったのが、60〜70年代のフォークと80〜90年のポップスでね
だから大好きなんだと思う。

本当、現実世界で、ありのままをやさしい目で見ることがしたい。とてもだ…!!


あと桜井さんの凄いところはタイアップ曲作りで本領発揮されます。やはり観察とか考察とか半端ない人なんだと思う。語彙力も。
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