観た映画とか備忘録メモ
ほぼ毎週末ゲオで借り溜めしたりアマゾンプライム駆使して、毎晩何らかの映画邦画ドラマ観てるんだけどやっぱり良いわ…とても有意義…!
しかし観たいリストが多過ぎて全然消化できないよー寝ないで良い身体になりたい!

ピンクとグレー
原作は面白いのかな?原作だと面白いのかな?予告が煽り上手としか言いようないぞ…って感じでした。あとまさきっすと夏帆さんの安定感凄かった!

キャビン
ネットで好みが合いそうな人がオススメしてて、満を持して観たんだけど想像以上に駄作でびっくりした!ああいう力いっぱい大スベリしてそうな雰囲気凄い好き!!やはり好みが合いそうな人は間違いなかった…(*´m`*)

残穢
むしろ劇場で観ようかって思ってたくらい楽しみにしてたんだけどな〜〜あの「だからどうしたの?」な感じ、実話怪談ぽさでまとめたのか?よくわからん…原作は面白いのかしら。
「おまえらこういうのコワくて好きなんだろ?^^」みたいな映像効果で怖さのゴリ押しって感じだった!あの首吊り死体が揺れてるとこは一見の価値アリだぞ〜狂った振り子のようでなんか笑えた。

セブンファイト・クラブ
フィンチャー祭り!セブンはなんとも…本当に何とも言えなかった…ひたすら痛そうで理不尽でつらい(´;ω;`)
ファイトクラブはこれぞ世紀末を代表するエンタメ作品!!って感じで痛快…!!
フィンチャー×ブラピってとこもね。本当時代を感じる…!これの後ミスチルの同名曲聴くとさすが桜井さん天才かよ…ってなります。

羊たちの沈黙
面白かった〜!ジョディ・フォスターが美人すぎる…!昔これを途中で寝てしまって断念してたんだけどやっぱり誰もが知ってるメジャーな作品は相応の理由があるんだ…!ハンニバル以降も楽しみ!

シックス・センス
これも同じく昔途中で寝てしまったんだけど(昔は本当に映画観てたら寝てしまうタイプだった…)
とても…とても良かった…(´;ω;`)胸が苦しくて苦しくて…;;;二時間の構成と演出と音楽、キャストの演技力どことっても素晴らしかった〜〜

氷の微笑
こういうのは本当洋画だからこそサマになるというか。賢者モードで観るとくだらない!低俗!って感じなんだろうけどすぐ女性の毒牙にかかって入れ込んじゃうおバカな男への皮肉がエッジが効いてて面白かった。昨今の日本だと凄い叩かれるんだろうな〜笑
カテゴリ:映画とか | 16:36 | - | -
ジュラシックワールド
何年ぶりかの1人映画!!!ずっと観たかったジュラシックワールド…評判通りの最高なエンターテイメントでした。
映画ってすげーな…!と何度思ったか。
スクリーン越しに、たった2時間ちょっとで、これだけのスケールとインパクトでこちらの感情揺さぶりっぱなしって本当にくいわ…


吹き替えの不評ぶりは知っていたけど、やはり字幕で良かった。普通に観ててもこのキャストの吹き替え玉木さん木村さんじゃ無理だろ何考えてんのイケメンを使い腐らせるなよって思った…^▽^^

翻訳も戸田さんに対するケチを色々聞いてたんだけどとても良かったと感じました。
単純に英文が正しいか否かでなく、映画をわかりやすく伝えることに踏み込んでくれるのが戸田さんが「戸田奈津子」というブランドたる所以だと思っているので。
「悲報:翻訳が戸田奈津子」とかのたまってる人は映画を観る本数よりも掲示板見て他人の意見に流されてる回数の方が長い人間だと思われる。

まぁ戸田さんはSFは不得手だけどね…^^^パイレーツとか大分酷かった
パイレーツにしろ指輪物語にしろ、異世界の独特の固有名詞や表現があるものは誰だって訳するの難しいよなぁ。作家でもない限り。
戸田さんの訳は、映画のストーリー、人が想い合ってる心情とか、どういう流れで物語が動いてるのをたった数文字で瞬時に悟らせてくれるんだぜ…これがどれだけ難しいか、そしてこれだけの実績持ってる翻訳家が日本にどれだけいるよって話なんだけどなぁ…。
にしても字数や表現の限界は存在するので、やはり原語で理解出来れば言うこと無しなんだけどね…それはMURIだぜ…
せめて英語はマスター出来ればいいのにな、英語の表現って本当面白い




だいぶ話が逸れたけどジュラシックワールド、2と3完全うろ覚えだったけど、今作だけで十二分に楽しめる仕様でした。ただ1をちゃんと観た後だと面白さ倍増しそうだなって…
だから1〜3観直してもう一回観に行きたいなー。
今度は3Dにしたいけど3Dは吹き替えになってしまうから却下\(^o^)/字幕にしてYO…!


あと本土の映画料金高すぎるって思ってる。
映画代自体はレイトショーとかレディースデーとかで同条件になりそうなものだけど、何よりドリンクとかフード料金ね!!
ポップコーンセット750円とかびっくりだよ!?京都と三重はとにかく高いと感じたんだけどよその県ではどうなってるの??
ちなみにふるさとではポップコーンセット300円だよ…以前は塩味+ドリンクで250円、キャラメルポップコーンだと+50円だったんだけど値上がりした。

いやこれも私の記憶5年前だから今どうなってるのか分からんが、700円超えは無いでしょ…定食食べれちゃうよ…せこいとか言わないで!!^p^
カテゴリ:映画とか | 23:42 | - | -
実写進撃の巨人(ネタバレなし)
何がどうしてそうなったか、実写進撃の巨人観てきました。
コミックスは私何巻まで読んだんだ…?9巻くらい??


最近の実写化ブームは本当何をか言わんやって感じなのでキャラの設定が違うとかは結構どうでもいいんだけど、中途半端なところで残してほしくなかったな…エレンとハンジはもっとキチガイじみてる方が良かった。
ていうかこの二人の立ち位置というか階級??がよくわからなかったな。



ミカエレとかアルミンとの三人組とか、エルリ好きな私には「進撃の巨人」として楽しむ要素は皆無だったな…(遠い目)

そもそも進撃はキャラが見た目もキャラクターもあまり判別出来ないくらいには魅力をあまり知らないので(すみません)巨人のキモさと巨人に食われまくる人間達の地獄絵図こそが見どころですと言います^^^

立体機動がひどすぎるとか言われてますがそれ以前の問題だったからか、特に何も感じなかったよ!ていうかこの世界立体機動必要なのか?普通に走って倒しに行ってたよね



しかし原作と完全に切り離して考えるとあの世界非常に好きだわー。荒廃した世界。
高い壁に囲まれ、狭い空の下で淀んだ空気を吸って吐き、ひっそりどんよりとした中で首の皮一枚の秩序を保って暮らす人々。
カテゴリ:映画とか | 23:11 | - | -
のぼうの城
のぼうの城観ました。久しぶりの野村萬斎!ていうか事前情報でキャスト野村さんしか知らなかったんだけどかーなーり豪華だったな〜。ていうか最近観るドラマや映画の山田孝之出演率が半端ない…!

これも映画館でやってるときから気になってたんだけど、今に至るっていうね…

いやー日本史の知識人並み以下な私には大分難しかったです。そういうのにめっぽう詳しい夫を観てる最中でも質問攻めにしながら観てたよ!これ映画館で観なくて良かったやつだね\(^o^)/
最近観た歴史物??がドラマ信長協奏曲なもんで更に混乱しました。あれ山田さん秀吉やってるしな…


陰陽師振り?くらい久々に観た野村萬斎。はまりすぎてる佐藤浩市にぐっさん。そして何よりね上地さんに驚きました。上地さん石田三成やってんの…!!!!って。とても良かった
もっとレッドクリフばりに殺陣とかグロシーン多いのかと思ったけどそうでもなくて良かった…

映像音楽演出っていうよりはもうキャストの総合力の勝利って感じ。
やはり演技の上手い役者がやってる映画は自然に引き込まれて現実に戻さないでくれるので安定感っていうか安心感がありますね。
成宮くんの役どころがいまいち掴めなかったんだけども…………



ストーリーもこれどこまで史実に基づいているのか分からないけど、水攻めにまで遭っても城を守り切ってたのか…これ完璧城主が死ぬまでの話だと思ってたわ
シリアスでつらいシーンでも、どこかふわっと朗らかになる要素を織り交ぜていてこれまた安心して観ていられた。
しかしあの堤防を数日で作ってあんなにきれいに水攻め出来るもんなんだろうか…それは非常に謎。

最後、ちゃんと歴史上この人はどうなったんだよって解説してくれてたり、城のどの場所が現在ではこうなってるんだよって映像見せてくれたのも凄く良い。埼玉行きたくなった(笑)


この映画は愛されてつくられたんだ・っていうのが伝わってくる作品でした。
しかしこれは信長死後の秀吉・家康の勢力図?力関係?とか分からないと面白さ半減する気がした…解説してくれる人がいて助かったって感じです。いやこれ一般常識でみんな把握してることなの??
カテゴリ:映画とか | 15:18 | - | -
MONSTER
MONSTER?MONSTERZ?観ました
映画館行こうかどうか迷って結局行かなかったらいつの間にか旧作になってるっていうあるあるね…

当時予告を観て、誰もが思ったと思いますが藤原さんまたこんな役かwって^^^
この手の話はよく出来ていてとても面白いかとんでもなくつまらないかどっちかだと思うんですがっていうか9割以上後者だと思うんですがこれもやっぱり後者でした。好きな人ごめん!いやつまらないかどうかと好きかどうかって別の話だから。私も嫌いじゃないし。


キャストが大分豪華だったから画面に華があったし、気持ちの良い終わり方をするわけない話だったんだけどやっぱりなんだかなぁ…って。
中途半端な役どころの人が多すぎた気がするんだけど原作はどうなってるのかしら。そもそも原作モノなのかどうかも分かってない

ただのフィクション、エンタメとして楽しんだり、感情移入して自分や周りの人がこんな能力持ってたら…って想像しながら思考を渦巻かせて楽しんだりするんですがこれはどっちとも…。なんか感情移入出来なかったんだよなぁ。
あらー><とか可哀想(´・ω・`)とかところどころ思うことはあっても、感情が揺れ動かないというか。

それならば純粋に映像や音楽、演出の凄さで魅せて欲しいものだけども特に印象に残ってないな…うーん。
あ、でも予告でもクローズアップしてた、劇場でのシーンはなかなか良かった。


山田さんも藤原さんも適材適所というよりは、これぞこの人…って役をするから良いよなと思います。藤原さんは本当またこんな役かwって感じですが(再)
しかし石原さとみは活かすのが難しいのかなー。華があるのは間違いないんだけど…
インシテミルといいこれといい、これ石原さんじゃなくても良くね?役不足じゃね?って思うことがしばしば。
恋する・ちやほやされる女が似合いすぎているからなのかしら。素朴な感じの女性の役だと物足りなく感じちゃうなぁ。


色々言いましたが全体として特に褒めるところもけなすところもオヌヌメするところも見つからなかった か な ・・・(遠い目)
カテゴリ:映画とか | 15:17 | - | -
| 1/12PAGES | >>